
やや雲もあったけど、良い天気だった9月最後の土曜日。
今日は、石巻の牡鹿半島の先にある島、金華山に行くことにし、10:30発の定期便の席を予約していた。
船が出る鮎川港までは結構遠いので、5:45に起床し、少し早めに家を出る。
比較的順調の流れて9:15頃には鮎川港(ホエールタウンおしか)に到着。


そうしたら9:30発の海上タクシーに空きがあるとのことで、差額を払って乗ることに。




サービス品として、かっぱえびせんの小袋が渡される。出航すると直ぐにカモメが寄ってきたけど、結構な速度で船が進み、かなり揺れるので、餌をあげるのも、写真を撮るのもなかなか難しかった。

金華山到着後は、「三年続けてお参りすれば一生お金に困ることはない」という言い伝えがある黄金山神社に参拝。






久々(釧路以来?)に野生の鹿と遭遇。







本殿に参拝後、金華山銭洗辯財天の銭洗所で小銭を洗う(千円札を洗っている人が多かった)。





港まで下り、付近をぶらぶら。


帰りの海上タクシーで鮎川港に戻る。




今日の昼食。ホエールタウンおしか内の食事処で鯨の刺身に舌鼓を打つ。



その後は、同じ建物内のおしかホエールランドに入ってみる(有料)。









施設外に展示されている捕鯨船(第16利丸)も観賞。


その後、ホエールタウンおしかを離れ、少し足を延ばして、江戸時代の外国船見張り場跡である御番所公園展望台に行ってみた。






「360度パノラマ」は伊達ではなく、景色を楽しむことができた。
牡鹿半島先端からの帰路、サン・ファン館(宮城県慶長使節船ミュージアム)に立ち寄ってみた。







かつて、実物を復元した帆船があった場所には、1/4サイズの船。


館内には、かつての復元船を建造した際の経緯の紹介や、震災後の津波にも耐えた復元船が廃船になった経緯も紹介されていた。いろいろな意味で寂しさを感じる展示だった。
そして帰路につく。帰り道、ナビの地図が古くて、石巻市街地を通る時間のかかるルートを走らされていたことに気付かされたが後の祭り。
今日はOM System OM-1/M.Zuiko Digital ED 12-100mm f4 IS PRO、OM System OM-1 Mark II/MC-20/M.Zuiko Digital ED 40-150mm f2.8 PRO、そしてVoigtLander Bessa-R/W-NIKKOR・C 3.5cm,f2.5+Kodak Gold 200で撮影少々。
今日の夕食+其のお供+甘味。主菜は、自分ちへの牡鹿半島土産の鯨肉たち。鯨尽くしの一日だった。




